新居が完成すれば、残すところは引っ越しです!
ですが、引っ越しって結構大変ですよね…。
何から始めたら良いのかよく分からないという方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、新築への引っ越しの流れや注意点について分かりやすく解説していきたいと思います!

この記事が少しでもどなたかの参考になれば幸いです!
引っ越しの準備をするにしても、何から始めたらいいか悩みますよね…。
引っ越しは以下の手順で進めていくのがオススメです!
- 引っ越し候補日を決める
- 運び出すものをリストアップする
- 複数の引越し業者から相見積もりを取る

1つずつ解説していきます!
一番最初にしなければいけないのが、引っ越し候補日を決めることです。
この引っ越し候補日ですが、候補日は3つほど考えておくのがいいと思います。
候補日を複数考えておくことで、候補日の中から引越し料金が安い日を選べるからです。

時期や曜日などによっても金額がかなり変わるので、比較して検討するのがオススメです
引越し業者さんに運んでもらう物と自分たちで運ぶものを分ける場合は、運び出してもらう物をリストアップしておきましょう。
リストアップすることで、引っ越しの見積もりをしてもらう時に運ぶものを伝え忘れることを防げます。
また全て引越し業者さんに運んでもらう場合でも、ベランダや屋外に置いてある物をお願いし忘れることがあるのでリストアップしておくことをオススメします。

見積もり時にお願いするのを忘れると後々が大変ですからね…
引越し業者と言っても複数社あると思いますので、相見積もりをして金額やサービスを比較することが大切です。
引越し業者によって金額はもちろんですが、引越し業者毎にサービス内容が少し違います。
ですので、一番安いからという理由だけで依頼するのは危険です。
特に新居への引っ越しなので、サービスや作業の丁寧さなども重視した上で検討するようにしましょう。
複数の引越し業者への相見積もりは結構大変なので、そんな時は引越し侍がオススメです。

トータルで見て一番信頼できる引越し業者さんに依頼するようにしましょう!
ここからは、引っ越し当日までにすべきことについて解説していきます。
引っ越し当日までにすべきことは、以下5点です。
- 住んでいる市区町村での転出届の提出
- 現在の住まいの退去手続き
- ライフライン関係の手続き
- 不用品の処分
- 運んでもらう家財や引越し前の家の写真を事前に撮る
- 引っ越し挨拶の準備

1つずつ解説していきます!
現在住んでいる場所から違う市区町村への引っ越しの場合、転出届の提出が必要です。
同じ市区町村への引っ越しの場合も同様に、転居届の提出が必要になってきます。
転出届や転居届の提出方法については、各自治体のホームページ等で確認が出来ます。

やり方が分からない場合は、役所で聞けばやり方を案内してくれるはずです!
現在の住まいが賃貸の場合、事前に退去手続きが必要です。
契約内容によって退去の何ヶ月前までに手続きが必要かなどが決まっていると思いますので、必ず間に合うように退去手続きをしておきましょう。
私たちの賃貸の場合は一ヶ月前までには手続きが必要だったので、大体1ヶ月半前ぐらいに退去手続きを行いました。
また場合によっては家賃が日割り計算になる場合もありますので、そのあたりも確認しておくと良いかもしれません。

決められた期日までに退去手続きをするようにしましょう!
ライフライン関係の手続きも重要なので、忘れずにやっておきましょう。
住んでいる家にもよりますが、大抵の場合は以下の手続きを行えば問題ないはずです。
- 電気
- ガス
- 水道
- 通信関係(インターネット、固定電話など)
ライフライン関係の手続きについては、現在の住まいだけでなく新居の分も手続きをしなければならないため注意が必要です。
新築の場合、ハウスメーカー側で事前に電力会社と契約をしている場合があるので事前に確認しておきましょう。

わが家の場合は、工事期間中に住友林業さんが電力会社を契約していて、引き渡し時に名義だけ変わるような感じでした
引っ越しを機に家具や家電などを買い替える人は多いと思います。
買い替える物や引っ越しを機に使わなくなる物の処分方法について、引っ越しまでに考えておきましょう。
家電の場合であれば購入時に下取りサービスがある場合もありますので、チェックしてみましょう。
下取りサービスなどがない場合は、不用品回収業者に依頼するか各市町村のルールに従って処分しましょう。

わが家の場合、不用品は持ち込み処分出来る自治体の施設まで車で持っていきました
家具や家電などの高価な物を運んでもらうとなると、気になるのは運搬時に傷がつかないかどうかだと思います。
ですので、事前に運んでもらう家財や引越し前の家の写真を撮っておくことをオススメします。
写真を撮っていない場合、証拠がないので最悪言い逃れが出来てしまいます。
ですが、事前に写真を撮っておけば証拠として引越し業者さんに提示出来るので安心です。

特に高価な物や運搬が難しそうな物は写真に撮っておくのがオススメです
新居に引っ越す場合、ほとんどの方が誰かの家の隣に住むことになるかと思います。
この場合、賃貸に引っ越した場合と比べると長い付き合いになります。
ですので、引っ越し時の最初の挨拶はしっかりと行っておくべきだと感じています。
ただ挨拶に行くだけだとマナー的にあまりよろしくないようなので、簡単な手土産を準備しておくようにしましょう。
手土産に何を選ぶかですが、個人的には日用品の詰め合わせをオススメしたいです。
食べ物でも悪くないとは思いますが、人によって好き嫌いがあったりアレルギーがあったりするので、選ぶのはかなり難しいと思います。
また賞味期限があるので、その点に置いても食べ物はあまりオススメしません。
それに比べて日用品であればすぐに使い切らなければいけないということもなく、消耗品なので気楽に使ってもらえると思います。
またどこの家まで挨拶をしておくかですが、基本的には自分の家から見た両隣と向かいの3軒、それから裏の3軒の合計8軒が無難だと思います。
わが家の場合は、引越し後1週間ほど経った頃に挨拶をしました。
実は地鎮祭の際にも住友林業さんと挨拶(挨拶のみで手土産なし)に行っていますので、そちらの記事も参考になれば幸いです。


引っ越しが忙しくなると買い忘れることもあるので、注意が必要です

ここからは引っ越し当日の注意点について解説していきます。
引越し当日に注意が必要なのは以下2点です。
- 養生がしっかりとされているか確認する
- 引っ越し後、新居や家財に傷がないか、家電は動くか確認する

引越し当日の注意点について1つずつ解説します!
引越し業者さんに作業を依頼する場合、壁や床などに傷がつかないように養生をしてくれます。
ですが、場合によっては養生が少し雑になっていたりする場合もあります。
その場合は、遠慮なく引越し業者さんに伝えましょう。
そのせいで傷がついてしまうと元も子もないので、養生がしっかりとされているかは確認するようにしましょう。

養生がしっかり出来ていなくて新居に傷がついたら最悪ですからね…
引越し後には、家や家財への傷、家電が動くかどうかは必ず確認しておきましょう。
引っ越し作業時に出来た傷や家財への傷、家電の故障などは引越し業者さんに対応を求めましょう。
引越し業者さんにもよりますが、引っ越しからしばらくの間であれば補償等がある場合がほとんどなので、引っ越し直後に問題が起きていないかどうかの確認は必須です。

引越し業者さんの補償期間を過ぎると対応してもらえないので注意が必要です
今回は、新築への引っ越しの流れや注意点について記事にしました。
引っ越しをする時期や引越し業者さんによって見積もりの内容が変わってくるので、複数社の見積もりを取って検討することをオススメします。
価格が安い方が良いのはもちろんですが、新居への引っ越しの場合は特にサービスの質なども重要だと思います。
ですので、トータルで見て最適な引越し業者さんを選ぶようにしましょう。
また引っ越しまでにすべきことが意外に多いので、事前にやることリストを作成して一つずつこなしていくのが良いと思います。
引っ越し当日や引っ越し直後にも確認することが多いので、最後まで気を抜かないようにしましょう!
この記事が少しでもどなたかの参考になれば幸いです。